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プログラム

11月下旬頃 公開予定

大会長講演

12月19日(土) 9:25~9:55 第1会場 B2F フェニックスホール

灯す ―スポーツ理学療法を起点とした異分野融合による価値創造―

講師
前田 慶明早稲田大学スポーツ科学学術院
座長
小山 貴之日本大学文理学部

特別講演1

12月19日(土) 10:05~11:05 第1会場 B2F フェニックスホール

スポーツを通じた共生社会の実現とウェルビーイングの向上に向けて

講師
河合 純一スポーツ庁
座長
相澤 純也順天堂大学大学院保健医療学研究科
前田 慶明早稲田大学スポーツ科学学術院

特別講演2

12月19日(土) 11:15~12:15 第1会場 B2F フェニックスホール

足部・足関節スポーツ傷害における動態評価の進歩と治療戦略

講師
生田 祥也広島大学病院整形外科
座長
鈴川 仁人横浜市スポーツ医科学センター

特別講演3

12月20日(日) 15:20~16:20 第1会場 B2F フェニックスホール

運動は脳にどう効くのか?
―脳の健康を支える運動処方と血管メカニズム―

講師
樽味 孝産業技術総合研究所セルフケア実装研究センター
座長
渡邊 龍憲青森県立保健大学健康科学部

特別講演4

12月19日(土) 15:15~15:55 第2会場 B2F ヒマワリ

体幹筋の使い方 ―病態や状況に応じた活動様式―

講師
金岡 恒治早稲田大学スポーツ科学学術院
座長
松浦 由紀子日本大学文理学部

海外特別講演1

12月19日(土) 13:45~14:45 第1会場 B2F フェニックスホール

The Isokinetic Ideal Rehabilitation Pathway After ACL Reconstruction

講師
Marco ZanobbiEducation & Research Department Isokinetic Medical Group
座長
村上 憲治  太田医療科学大学健康科学部

海外特別講演2

12月20日(日) 9:00~10:00 第2会場 B2F ヒマワリ

異国の地で掴んだプロの現場
―ドイツブンデスリーガ2部チームでのスポーツ理学療法士としての活動―

講師
野澤 照平SV Darmstadt 98
座長
窪田 智史東京国際大学医療健康学部

教育講演1

12月19日(土) 16:05~17:05 第2会場 B2F ヒマワリ

アスリートのセルフチェックから始める栄養サポート
―スポーツ栄養士の研究と現場活動から―

講師
永澤 貴昭和洋女子大学家政学部
座長
永野 康治日本女子体育大学健康スポーツ学科

教育講演2

12月20日(日) 11:20~12:20 第2会場 B2F ヒマワリ

AIと臨床研究との向き合い方

講師
山下 大地国立スポーツ科学センター
座長
井野 拓実北海道科学大学保健医療学部

教育講演3

12月20日(日) 13:50~14:50 第1会場 B2F フェニックスホール

スポーツ活動時における身体冷却 ―科学と実践―

講師
長谷川 博広島大学大学院人間社会科学研究科
座長
伊藤 浩充甲南女子大学看護リハビリテーション学部

シンポジウム1

12月19日(土) 13:45~15:05 第2会場 B2F ヒマワリ

パラスポーツにおけるリスク管理の現在地

座長
荒谷 幸次日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会
鳥居 昭久名古屋葵大学医療科学部
パラスポーツで生じる接触・転倒の現状 ―映像分析に基づいた知見―
シンポジスト
堤 省吾鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
義足アスリートのリスク管理 ―パラスノーボードの競技現場から―
シンポジスト
東山 学史大阪回生病院リハビリテーション部
パラスポーツにおける熱中症対策 ―身体冷却と体温管理―
シンポジスト
下田 武良国際医療福祉大学福岡保健医療学部
ボッチャ競技におけるリスク管理 ―選手のコンディション維持とチームアプローチ―
シンポジスト
古尾谷 香苗一般社団法人日本ボッチャ協会

シンポジウム2

12月19日(土) 15:45~17:05 第1会場 B2F フェニックスホール

ハイパフォーマンススポーツにおけるトータルコンディショニングサポート

座長
井上 夏香YSAスポーツと医科学のクリニック横浜関内
小林 匠群馬大学大学院保健学研究科
リハビリテーション期のトータルコンディショニングサポート
―理学療法士・アスレティックトレーナーとしての役割―
シンポジスト
堀田 泰史国立スポーツ科学センター
アスリートリハビリテーションにおけるエネルギー代謝系トレーニング:
バイク運動を用いたコンディショニングサポート
シンポジスト
西川 直人国立スポーツ科学センター
リハビリテーション期のトータルコンディショニングサポート
―スポーツ整形外科医としての役割―
シンポジスト
西田 雄亮国立スポーツ科学センター
リハビリテーション期のトータルコンディショニングサポート
―公認スポーツ栄養士としての役割と他分野連携―
シンポジスト
妙圓園 香苗早稲田大学スポーツ科学学術院

シンポジウム3

12月19日(土) 17:15~18:35 第2会場 B2F ヒマワリ

パフォーマンス向上と外傷・障害予防の両立を目指して

座長
岡戸 敦男トヨタ自動車株式会社リコンディショニングセンター
瀧口 耕平兵庫県立リハビリテーション中央病院
サッカーにおけるパフォーマンス向上と外傷・障害予防の両立
シンポジスト
佐保 泰明帝京大学医療技術学部
当チームにおけるパフォーマンス向上と外傷・障害予防の取り組み
シンポジスト
佐藤 正裕横浜DeNAベイスターズ
クラシックバレエダンサーにおけるパフォーマンス向上と障害再発予防の両立
シンポジスト
廣幡 健二東京科学大学スポーツ医歯学診療センター
パラ水泳におけるスポーツ外傷・障害の実態とハイパフォーマンスサポート
シンポジスト
志村 圭太東京国際大学医療健康学部

シンポジウム4

12月20日(日) 9:00~10:20 第1会場 B2F フェニックスホール

保存療法の最後の砦 ―スポーツ理学療法の可能性と限界―

座長
今井 覚志慶應義塾大学病院
古谷 英孝苑田第三病院・苑田会東京脊椎脊髄病センター
肩関節不安定症に対する保存療法の可能性と限界
シンポジスト
内田 智也トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター
野球選手における肘関節内側障害の治療戦略
シンポジスト
服部 寛埼玉医科大学保健医療学部
慢性足関節不安定症を再考する
―中足部・後足部機能とBody Imageから迫る新たな保存療法戦略―
シンポジスト
佐々木 雄大岡田整形外科
スポーツ選手における胸郭出口症候群の保存療法 ―その可能性と限界について―
シンポジスト
井上 彰慶友整形外科病院リハビリテーション科

シンポジウム5

12月20日(日) 10:10~11:10 第2会場 B2F ヒマワリ

海外留学経験者から学ぶ ―"行ってよかった"のリアルとその一歩―

座長
坂本 雅昭高崎健康福祉大学
Comfort Zoneを抜け出して
シンポジスト
飯田 尚哉福島県立医科大学保健科学部
ニュージーランドにおけるCoursework master留学経験
シンポジスト
青栁 壮志国立スポーツ科学センター
短期海外留学をきっかけとしたスポーツ理学療法研究への挑戦
シンポジスト
田城 翼同志社大学スポーツ健康科学部

シンポジウム6

12月20日(日) 13:50~15:10 第2会場 B2F ヒマワリ

スペシャリストから学ぶ ―特異領域の臨床と研究―

座長
坂田 淳トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター
吉本 真純帝京平成大学健康メディカル学部
Return to Performanceにおける有酸素性能力の意義 ―前十字靭帯再建術後を例として―
シンポジスト
岡元 翔吾東京科学大学スポーツ医歯学診療センター
フルコンタクトスポーツにおける頭頚部外傷・障害の予防と理学療法戦略
シンポジスト
小山 貴之日本大学文理学部
アスリートの手関節障害に対する専門性の深化
―Gymnast Lunate Dyskinesiaの発見と他競技への展開―
シンポジスト
関口 貴博船橋整形外科クリニック理学診療部
大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群(FAIS)におけるインピンジメント回避機能としての骨盤後傾 ―Pelvic Mobility testから捉える股関節・体幹機能―
シンポジスト
立石 聡史産業医科大学若松病院リハビリテーション部

特別企画

12月19日(土) 17:15~18:45 第1会場 B2F フェニックスホール

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会におけるメディカル&コンディショニングサービス

愛知・名古屋2026のメディカルサービス
講師
赤間 高雄早稲田大学スポーツ科学学術院
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会における理学療法&コンディショニングサービスの取り組み
講師
小林 寛和日本福祉大学健康科学部
日本代表選手団およびハイパフォーマンススポーツセンターの取り組み
講師
笹代 純平国立スポーツ科学センター
座長
片寄 正樹札幌医科大学保健医療学部
寒川 美奈北海道大学大学院保健科学研究院

スペシャルトークセッション

12月20日(日) 11:20~12:20 第1会場 B2F フェニックスホール

オリンピック・パラリンピックを経験して

司会
篠原 博青森県立保健大学健康科学部
松井 康筑波技術大学保健科学部
講師
小林 美貴リーガルコーポレーションアウトレット広島店
後藤 将起A-pfeile広島BFC

委員会企画1(情報戦略・IR委員会)

12月20日(日) 10:10~11:10 第3会場 B2F ラン

見える化でスポーツ理学療法を支える 第2報
―教育・診療・研究の変化—

講師
大路 駿介順天堂大学保健医療学部
座長
相澤 純也順天堂大学大学院保健医療学研究科

委員会企画2(ダイバーシティ推進委員会)

12月20日(日) 11:20~12:20 第3会場 B2F ラン

日本スポーツ理学療法学会におけるダイバーシティ推進の現状と今後の展望

国内関連学会におけるダイバーシティ推進施策のベンチマーク調査
講師
奥井 友香あさくらスポーツリハビリテーションクリニック
スポーツ分野の理学療法士における多様な働き方と研究・スポーツ現場参画に関する実態調査
―キャリア形成と生活基盤の観点から―
講師
粕山 達也健康科学大学健康科学部
スポーツ分野の理学療法士における多様な働き方と研究・スポーツ現場参画に関する実態調査
―研究活動の観点からー
講師
金田 和輝京都先端科学大学健康医療学部
スポーツ分野の理学療法士における多様な働き方と研究・スポーツ現場参画に関する実態調査
―スポーツ現場活動の観点から―
講師
先名 さなえ高岡市民病院リハビリテーション科
日本スポーツ理学療法学会におけるダイバーシティ推進の現状と今後の展望
講師
一場 友実杏林大学保健学部
座長
一場 友実杏林大学保健学部
平野 佳代子井戸田整形外科名駅スポーツクリニック

委員会企画3
(理学療法士の超音波画像装置使用に関する検討委員会)

12月20日(日) 15:20~16:40 第2会場 B2F ヒマワリ

伸びる脚をデザインする
―エコーで可視化する下肢伸展機構とスポーツ動作の再構築―

「伸びる脚」を股関節屈筋から捉える ―大腰筋・腸骨筋を中心としたエコー活用―
講師
宮田 徹相模原協同病院医療技術部
エコーで可視化する膝関節の伸展機能と治療 ―膝関節手術後の理学療法―
講師
木村 佳記大阪電気通信大学健康情報学部
エコーで可視化する足関節背屈制限の評価・介入 ―地面を蹴り返す足の再構築―
講師
沼澤 俊森ノ宮医療大学総合リハビリテーション学部
座長
江玉 睦明新潟医療福祉大学理学療法学科
河端 将司北里大学医療衛生学部

ランチョンセミナー1

12月19日(土) 12:35~13:35 第1会場 B2F フェニックスホール

温冷浴(人工炭酸泉)によるコンディショニングの科学と実践

講師
笹代 純平国立スポーツ科学センター
中村 真理子国立スポーツ科学センター
座長
笹代 純平国立スポーツ科学センター

共催:独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター

ランチョンセミナー2

12月19日(土) 12:35~13:35 第2会場 B2F ヒマワリ

EMSを科学するー神経筋機能から代謝応答までー

講師
西川 裕一金沢大学理工研究域
座長
金岡 恒治早稲田大学スポーツ科学学術院

共催:株式会社MTG

ランチョンセミナー3

12月19日(土) 12:35~13:35 第3会場 B2F ラン

脳振盪リハビリテーションの現状と課題

講師
緑川 亨医療法人社団創福会ふくろうクリニック自由が丘
座長
小松 泰喜日本大学スポーツ科学部

共催:株式会社フォーアシスト

ランチョンセミナー4

12月20日(日) 12:40~13:40 第1会場 B2F フェニックスホール

動作を観る、その先へ ー動作分析技術の臨床応用と研究の最前線ー

講師
村上 憲治太田医療科学大学健康科学部
座長
小田 桂吾仙台大学体育学部

共催:インターリハ株式会社

ランチョンセミナー5

12月20日(日) 12:40~13:40 第2会場 B2F ヒマワリ

肩関節を求心位へ導く ― KIROテーピングとAxis Fit™による動的安定化戦略

講師
河端 将司北里大学医療衛生学部
座長
井上 彰慶友整形外科病院

共催:オルト産業株式会社 / 株式会社KG