特別ゲストのご案内(プログラム順)
1日目:2026年10月23日(金)
11:30~12:20 特別講演 第1会場(1F 講堂)
梶 裕貴 氏
プロフィール
梶 裕貴(かじ ゆうき) 声優。2004年デビュー。主な出演作に『進撃の巨人』(エレン・イェーガー役)、『MAO』(摩緒役)、『僕のヒーローアカデミア』(轟焦凍役)、『名探偵プリキュア!』(ジェット先輩役)など。史上初となる2年連続での声優アワード主演男優賞を受賞。その声は、人の脳や心に癒やしを与える「1/fゆらぎ」の響きを持つと分析されている。
2023年、声優活動20周年を機に音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】を発足。AIによる声の無断利用問題に対し、公式ツールを通じたクリーンなテクノロジーの活用と権利保護の両立を提唱。2026年には株式会社FRACTALを設立し、代表取締役社長CEOに就任。音声AI事業と声優マネジメントを展開し、声の権利を守りながら表現の未来を探求し続けている。
本特別講演にて「声の権利保護から医療・福祉への応用まで ― 声優・梶裕貴が推進する音声AIプロジェクトの展望」をテーマに声優の梶裕貴様と対談を行います。
梶裕貴様に質問したいことを募集いたします。皆様、この機会に是非ご質問ください!
※質問の採択は司会にご一任となります。
プロフィール
石垣 優(いしがき ゆう)
アーティスト。沖縄県石垣島出身。2003年にユニット「やなわらばー」としてメジャーデビュー。ドラマ主題歌やCMソングなど数多くの楽曲を手掛け、聴く人の心に寄り添う唯一無二の歌声と三線の音色で広く支持を集める。2020年のユニット解散後もソロアーティストとして精力的に活動を続けており、これまでに培った豊かな歌唱技術と表現力で、幅広い世代に音楽の魅力を届けている。清涼飲料水『CHOYA夏梅』CMソング「紡ぐ」、2026年4月〜テレビ朝日『じゅん散歩』エンディングテーマソング「明日」などを担当。
プロフィール
相知 明日香(おうち あすか)
ヴァイオリニスト(旅するヴァイオリニスト)。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。クラシックの枠にとどまらず、ポップスや劇伴など幅広いジャンルで活躍。テレビ朝日フィギュアスケートアンセム「Winter Tale」テレビ朝日系『テレメンタリー』公式テーマ曲「VSXX」を担当するなど、数々のタイアップ音楽に起用。また、多くの著名アーティストのライブサポートやレコーディングにも参加。卓越したテクニックとエモーショナルな音色が国内外で高く評価されており、近年は自身のソロ活動や作編曲など多岐にわたる分野で才能を発揮している。
14:00~14:40 特別対談1 第1会場(1F 講堂)
渡邊会長との対談で シークレットゲスト をお招きしております。
講師:林 美智子 氏(メゾ・ソプラノ)
プロフィール
東京音楽大学声学演奏家コース卒業。新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演、チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィなど国内外の指揮者と主要オーケストラにも共演を重ねる。また、モーツァルトのダ・ポンテ三部作オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」を自らプロデュースするなど人気、実力ともに群を抜くメゾ・ソプラノとして幅広く活動している。CDは「赤と黒」「地球はマルイぜ~武満徹:SONGS~」(レコード芸術特選盤)「ベル・エクサントリック~林美智子ベル・エポック歌曲集」をリリース。大阪音楽大学特任准教授及び日本大学芸術学部声楽講師。
16:00~17:10 コミュニケーションワークショップ 第2会場(3F E301多目的ホール)
「ブロードウェイに学ぶ Yes, and ― 多様な専門性をつなぐ共創と信頼のコミュニケーション ―」
坪田 京子 氏
プロフィール
株式会社FOR ME NY Japan 代表取締役。国立音楽大学声楽専修卒業後、米国バークリー音楽大学ミュージカル作曲コースを卒業。ニューヨーク留学中にブロードウェイをはじめとする舞台芸術やインプロビゼーションに触れ、その経験を教育プログラムへと発展させる。2019年にニューヨークでFOR ME NYを設立し、2020年に株式会社FOR ME NY Japanを設立。
音楽、演劇、ミュージカル、インプロビゼーション(即興表現)を活用した表現教育プログラムや国際交流事業を展開。文部科学省WWL事業をはじめ、大学・中高等学校・企業・自治体と連携し、幼児から社会人まで幅広い世代を対象にコミュニケーションワークショップや表現教育プログラムを企画・運営している。また、海外教育機関との連携による国際的な教育プログラムにも取り組んでいる。
現在は慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程に在籍し、表現教育やインプロビゼーションがコミュニケーションや対人関係に与える影響について研究を行っている。
「誰もが互いに自分の持つ可能性を自由に表現し、響きあう社会」の実現を目指し、実践と研究の両面から活動している。
2日目:2026年10月24日(土)
11:40~12:30 特別対談2 第1会場(1F 講堂)
山寺 宏一 氏
プロフィール
宮城県出身。声優として幅広く活躍。アニメ、映画吹替、テレビ番組、ラジオなど多彩な分野で第一線を走り続け、「七色の声を持つ男」と称される。代表作には『新世紀エヴァンゲリオン』加持リョウジ役、『それいけ!アンパンマン』チーズ役、『アラジン』ジーニー役吹替などがある。豊かな表現力と圧倒的な演技力で世代を超えて支持されている。
プロフィール
1月22日生まれ。東京都出身。
舞台・アニメ・吹き替え・ナレーション、プロデュースなどその活躍は多岐に渡る。東京国際アニメフェア2004声優賞、第1回声優アワード主演女優賞受賞。
主な代表作に【舞台】『レ・ミゼラブル』(マダム・テナルディエ役)、『千と千尋の神隠し』(湯婆婆/銭婆役)【ドラマ】『燕は戻ってこない』(青沼薫役)【アニメ】『∀ガンダム』(ロラン・セアック役)、『鋼の錬金術師』(エドワード・エルリック役)、『BLEACH』(日番谷冬獅郎役)、『NANA』(大崎ナナ役)、『進撃の巨人』(ハンジ・ゾエ役)など多数。
自身が主宰を務めるボイススクール「studio Cambria」では後進の育成にも力を入れている。



