声優ワークショップレッスン受講のご案内
この度、「第71回日本音声言語医学会総会・学術講演会」の企画として、朴璐美先生をお招きして、声優ワークショップレッスンを開催いたします。
単に「声を上手に出すための技術」を学ぶ場ではなく、「声とは何か」「人に伝わるとはどういうことか」「声を通じたコミュニケーションとは何か」を、声優の実践的経験と音声言語医学の専門的視点から考える場と位置づけられます。自身の専門領域における「声」の捉え方を改めて見直し、より豊かなコミュニケーションにつながる気づきを得ることが期待されます。
募集概要
| 日 時 | :2026年10月24日(土)13:50~15:10 |
| 会 場 | :国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス 3F E301多目的ホール(第2会場) |
| 募集人員 | :2~3名 |
| 受講料 | :5,000(不課税) |
| 応募資格 | :自分の声と出逢いたい方 |
| 申込方法 | :下記提出資料をご確認、準備の上、申込ボタンよりお申し込みください。 |
ワークショップ内容の概要
1.声の持つ力を考える
- 声は単なる音声ではなく、感情や人格、物語を伝え、人と人をつなぐ手段である。
- 一方で声は身体そのものであり、日々のコンディションや経験、生き方なども反映する。
2.声優の役づくり、表現について学ぶ
- アニメーション、吹き替え、舞台などの経験をもとに、役をどのように捉え、声によって人格や感情を表現するのかを紹介する。
- 技術だけではなく、演じる人物や相手を理解し、自分自身と向き合うことの重要性について考える。
3.実演を通して「伝わる声」を体験する
- 実際の演技や発声に触れながら、声の表現方法や、相手に届く声とは何かを参加者とともに考える。
- 呼吸・発声・構音・韻律・感情表出など、音声言語医学が扱う領域との接点についても考察する。
4.医学と表現の視点を交差させる
- 音声言語医学に携わる医療者と声の表現者という異なる立場から、「声を大切にし、人に届ける」という共通のテーマを見つめ直す。
- 声を医学的・表現的の両面から捉えることで、新たな気づきや交流につなげる。
応募締切:9月14日(月) ※選考結果は9月30日(水)までにメールにてご案内いたします。
声優ワークショップレッスン受講申込


