参加者へのお知らせ

本学会へのご参加には、学会中に現地での参加登録が必要です。学会員・非会員を問わず、広く皆様のご参加をお待ちしております。また会期中には、会場にて学会の新規入会受付を行います。

事前の入会手続き・お問い合わせ先

  • 日本神経麻酔集中治療学会 事務局
  • 〒501-1194 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学大学院医学系研究科 麻酔科疼痛医学分野教室内
  • TEL:058-230-6404 FAX:058-230-6405
  • E-mail:jsnacc@t.gifu-u.ac.jp

参加について

参加登録

本大会では事前の参加登録は受け付けておりません。学会当日、直接会場にお越しのうえ、
現地にて参加登録を行ってください。
参加費は現金にて承ります(クレジットカードはご使用いただけません)。

参加受付:4F会場ロビー

6月27日(土) 9:00~16:00
6月28日(日) 9:00~14:00

参加費の種別

医師:8,000円
医師以外のメディカルスタッフ:3,000円
非会員(上記以外):10,000円
初期研修医・医療系学生(大学院生を除く):無料

抄録集

  • 会員と筆頭発表者の方にはPDF版を事前にお届けいたします。
  • 冊子版をご希望の際には、会場にて1冊2,000円にて販売いたします(少部数となります)。

クロークはございません。何卒ご容赦ください。

【蒲田のご紹介】

ホームページの絵が示すとおり、蒲田は東京の中にありながら、どこか「田舎」の懐かしさを残した町です。

かつて蒲田を含む大田区の沿岸部には、遠浅の海岸が広がり、海苔養殖が盛んに行われていました。大森から羽田にかけての一帯は、江戸時代以来、東京湾の恵みを受けた漁業と海苔の産地として発展してきました。

その後、戦後の埋立てや東京湾の開発、羽田空港の拡張などに伴い、1960年代には漁業権が放棄され、この地域の海苔養殖は歴史に幕を下ろします。一方で、京浜工業地帯の発展とともに、蒲田周辺は漁村の面影を残しながら、町工場や中小工場が集まるものづくりの町へと変化していきました。

日本の近代化を支えた戦後のエネルギーを、懇親会場やバーボンロードで感じていただければ幸いです。

 懇親会のご案内

懇親会は、学会会場近く、徒歩3分の「你好(ニイハオ)別館」にて、17:00〜19:00に開催いたします。你好(ニイハオ)は、蒲田名物・羽根つき餃子の元祖として知られるお店です。

懇親会の後は、ぜひバーボンロードで飲み歩きを楽しんでみてください。ふらっと立ち寄ってみたくなる店が、きっとたくさん見つかると思います。

懇親会の参加費は1,000円(税込)を予定いたしております。
你好別館:東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサムビル地下1階
学会会場のPiO(ピオ)より徒歩約3分です。

 蒲田バーボンロードのご案内

2012年に、NHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』が放送されました。戦後の混乱期の蒲田を舞台に、医師を志す女性の奮闘を描いたドラマで、作中には蒲田の闇市や雑踏、歓楽街の様子も登場し、戦後の混沌とした空気を感じさせる作品でした。

その時代の面影をどこか思わせる商店街が、蒲田バーボンロードです。間口の小さな店が軒を連ね、昭和レトロな雰囲気の中に、居酒屋やバー、ビストロなど個性豊かな店が集まっています。

【ランチョンCMのご案内】

臨床の現場には、優れた医療機器が必要不可欠です。そこで本学会では、各企業のおすすめ製品を、昼食を取りながらご紹介いただくランチョンセミナーを企画いたしました。土曜日は7社、日曜日は2社のご発表を予定しています。

昼食には、芸能人のロケ弁としても知られる「鳥久」のお弁当に加え、蒲田・梅屋敷商店街の各店舗にご協力いただき、さまざまなお弁当をご用意しています。

また土曜日には、高級海苔と一般的な海苔の食べ比べも予定しています。かつて海苔養殖で栄えた大田区沿岸部の歴史にちなむ、蒲田ならではの企画として、ぜひお楽しみください。

第30回日本神経麻酔集中治療学会、会期:2026年6月27日(土)28日(日)、会場:大田区産業プラザPiO、会長:武田 吉正(東邦大学医学部麻酔科学講座)