第41回関東甲信越ブロック理学療法士学会

学会長挨拶

第41回関東甲信越ブロック理学療法士学会
学会長 林 弘康

 第41回関東甲信越ブロック理学療法士学会は東京都理学療法士協会が担当させていただきます。東京都士会が関ブロ学会を担当するのは、第32回学会以来9年ぶりとなります。
 本学会のテーマは「新しいスタンダードの構築に向けて ―令和の理学療法の進み方―」としました。
 2020年から継続しているCOVID-19禍では様々な社会生活の変換が求められ、理学療法場面においても配慮した対応が必要になり、新たなステップを踏み出す機会かと思われます。
 これらの変化により生じた状況を検証して、これからの新しい基準となるべき内容を提示することを意図しております。
 開催形式は会場での対面とweb参加を合わせたハイブリッド形式として、それぞれのメリットを考えた内容で企画しております。
 若い会員の方々を中心に理学療法領域を広く学べる機会を提供することを念頭に、これからの理学療法の方向性を提示したいと考えます。

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