第9回日本運動器理学療法学会学術大会

演題登録

演題登録期間

演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

応募資格

  1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
  2. 内容の類似している複数の演題及び他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募できません。
  3. 筆頭演者として登録する演題数は1人につき1演題までとします。ただし、共同演者に関する制限はございません。
  4. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です。(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。

発表形式・演題分類

1.発表形式

本学術大会はWeb開催となりましたので、口演発表はWeb会議ツール「Zoom」を利用してのライブ発表またはPowerPoint音声動画によるオンデマンド発表になります。ポスター発表はPowerPointによるPDF発表となります。

(ア)口演発表

①主題演題(日本語)
 「理学療法の標準化」に資する演題を募集します。
 なお、各学会・部門においていずれかのキーワードを含むことを要件とします。
 1)日本運動器理学療法学会
    理学療法プロトコール、効果判定、多施設間研究
 2)徒手理学療法部門
    疼痛、予測ルール
 3)ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門
    骨盤底、産前産後
②一般演題(日本語)
③症例研究(日本語)
④英語演題(一般演題及び症例研究)

(イ)ポスター発表

上記の「②一般演題」及び「③症例研究」(いずれも日本語発表)となります。

2.演題分類

分類A 分類B 分類C
1. 主題演題 【日本運動器理学療法学会】
1. 理学療法プロトコール
2. 効果判定
3. 多施設間研究
【徒手理学療法部門】
1. 疼痛
2. 予測ルール
【ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門】
1. 骨盤底
2. 産前産後
 
2. 一般演題 1. 介入研究
2. 観察研究
3. 基礎研究(バイオメカニクス含む)
4. メタアナリシス・システマティックレビュー
5. その他
1. 上肢(運動器)
2. 下肢(運動器)
3. 脊柱(運動器)
4. その他の運動機能障害(運動器)
5. 上肢(徒手)
6. 下肢(徒手)
7. 脊柱(徒手)
8. その他の運動機能障害(徒手)
9. ウィメンズヘルス・メンズヘルス
10. その他
3. 症例研究 1. 評価、治療の工夫・創意
2. 特殊な症例
3. 重複障害を持つ症例

応募演題に関する倫理上の注意

発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。
特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。
【倫理的配慮、説明と同意】が正しく記載されていない場合は、演題登録を無効とさせていただきます。

応募上の注意

  1. 抄録に関する著作権は日本理学療法士協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
  2. 応募された演題内容と学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにしてください。
  3. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。ただし発表のポイントは、筆頭演者となります。(二重発行、両者での分割はできません。)
  4. 演題の採否、発表日時、発表形式や演題分類の最終決定は、大会長及び準備委員会に一任とさせていただきます。
  5. 採択された演題は発表時に利益相反(Conflict of Interest : COI)に関する開示をお願いします。《利益相反COI開示について》

演題登録上の注意

【主題演題、一般演題、症例研究】 演題登録上の注意

  1. 文字数制限(全角文字1字、半角英数字0.5字として換算)
    (ア)演題名 全角 50文字以内
    (イ)抄録本文 全角 1,300文字以内
    (ウ)倫理的配慮、説明と同意 全角100文字以内
    (エ)登録可能な最大演者数(筆頭演者+共同演者) 15名まで
    • 共同演者の日本理学療法士協会会員番号も必要となります。正確な会員番号をあらかじめ確認してください。(申請手続き中の方は99、非会員は00を入力してください。)
    (オ)登録可能な最大所属施設数 5施設まで(所属施設は複数選択可)
    • 所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけてください。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
  2. 抄録の体裁
    抄録本文は下記の小見出しにて作成してください。(小見出しも文字数に含まれます。)
    主題及び一般演題の場合:【はじめに、目的】、【方法】、【結果】、【結論】
    症例研究の場合:【症例紹介】、【評価結果と問題点】、【介入内容と結果】、【結論】
    なお【結論】には、考察も含みます。
  3. 抄録を入力する際に、登録画面上の「各アイコンの説明」を必ずお読みください。
    (ア)上付き文字、下付き文字、イタリック文字、太文字、アンダーラインが必要なときは、各アイコンを使用してください。
    (イ)< >の記号を使うときは必ず全角の< >か、アイコンの特殊文字から使用してください。
  4. 図表は掲載できません。
  5. 必要項目を入力終了後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。この時点では登録完了しておりません。その画面で入力データを確認してから、「登録ボタン」をクリックしてください。これで登録完了となります。
  6. 登録ページを戻る際はページ下の「戻る」ボタンでお戻りください。ブラウザの「戻る」ボタンを押さないようご注意ください。
  7. 演題登録・修正・削除
    • 演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
    • 演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録ID及びパスワードが必要になります。演題登録IDは登録完了の通知メールに記載されております。

新規演題登録確認・修正・削除

【英語演題】

1.英語演題は、下記アブストラクトフォームを使用して作成してください。

アブストラクトフォーム(一般演題)アブストラクトフォーム(症例研究)

  • メールでの演題登録になります。
  • 英語演題の抄録単語数は420 words以内(倫理的配慮、説明と同意を含む)です。
  • 演題登録は下記運営事務局に作成したアブストラクトフォームをメール添付にてお送りください。登録期間中であれば修正可能です。修正を行う際は、抄録修正であることを明記して、再度修正されたアブストラクトフォームをお送りください。

    送付先メールアドレス:jsmspt9@gakkai.co.jp

    ※・登録時のメール件名は【英語演題登録】としてください。
    ※・修正時のメール件名は【英語修正申込】としてください。

受領通知・採択通知

  1. 登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに登録完了の通知が送信されます。平日3日以内に完了通知が届かない場合、他の受信フォルダー(迷惑メール受信フォルダーなど)や受信拒否設定等を確認の上、下記運営事務局までE-mailにてお問い合わせください。
  2. 次のドメインからのメールが受信できるようメール受信設定を行ってください。
    @reg.ibmd.jp / @gakkai.co.jp
  3. 下記アドレスは迷惑メールフィルタの影響で受信ができない場合がございます。ご注意ください。
    @hotmail.com、@outlook.jp、@outlook.com、携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com 等)
  4. 採否通知は、ご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。(7月中旬予定)

利益相反(COI)の開示について

採択された演題は発表時に利益相反(Conflict of Interest : COI)に関する開示をお願いします。(抄録への記載は不要です。)

演題登録に関するお問い合わせ

第9回日本運動器理学療法学会学術大会 演題登録事務局
 株式会社学会サービス
 E-mail:jsmspt9@gakkai.co.jp
 TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
 対応時間 平日 9:30~18:00

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