第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会

演題登録

募集期間

演題募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

締め切りの間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる締め切り時間の延長はいたしませんのでご注意ください。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の1日間は各種問い合わせをお控え願います。

発表形式・演題分類

発表形式
1.一般演題(口述発表)
2.症例報告(口述発表)
3.一般演題(ポスター発表)
4.症例報告(ポスター発表)
5.フレッシュマン 一般演題
 (ポスター発表)
6.フレッシュマン 症例報告
 (ポスター発表)
演題分類
1.基礎系
2.神経系
3.運動器系
4.内部障害系
5.生活環境支援系
6.物理療法系
7.教育管理系

応募資格

筆頭演者は関東甲信越ブロックに所属する日本理学療法士協会会員とします。本年4月に理学療法士免許を取得された方もご応募いただけます。
「フレッシュマン(ポスター発表)」では、前述の条件に加え理学療法士免許取得後5年以内、あるいは日本理学療法士協会新人教育プログラム未修了の方が該当します。

応募演題に関する倫理上の注意

ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。特にプライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に必ず明記してください。
原則として厚生労働省の人を対象とする医学系研究に関する倫理指針などの医学研究に関する指針に従ってください。
研究内容にレントゲン撮影や侵襲が含まれる場合は、抄録中にそれを施行した人の職種を必ず明記してください。
倫理に関する内容を必ず記載してください。演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録中に記載してください。

応募上の注意

  1. 応募された抄録内容と学会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
  2. 内容の類似している複数の演題および他学会に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
  3. 本学会では、利益相反(Conflict of Interest : COI)に関する開示をお願いします。抄録への記載は不要ですが、学会発表内にCOIの有無について公表してください。
    【利益相反(COI)の開示について】
  4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
  5. 抄録に関する著作権は第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会及び筆頭演者に帰属します。抄録はオンライン公開されます。
  6. 応募は1人1演題のみです。筆頭演者として複数演題を応募することはできません。
  7. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
  8. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
  9. 発表者の変更については共同演者による代理発表と認識します。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)
  10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  11. アカウント登録を必ず行ってください。全国学会や分科学会でアカウント登録された方も、本学会用として新規にアカウント登録が必要です。
  12. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
  13. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。よって、本学会終了までアカウント登録時のメールアドレスを変更しないでください。
  14. 学会準備委員会では応募上の注意についてのチェックは行いませんので、全て筆頭演者および共同演者の責任において登録してください。また、誤字・脱字・変換ミスを含め、校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。

応募方法

  1. アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い
    演題登録を行うには、本学会用として新規にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
    • 電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません。
    • 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(GMAIL、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
    • アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本稿最後に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
    • 登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。
  2. 会員番号について
    会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。
    共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。
  3. 登録について
    アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。
    演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。メールアドレスを誤って入力すると、メッセージが送信されませんのでご注意ください。

抄録入力時の注意事項

  1. 抄録の体裁
    抄録内容は、【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】【まとめ】などの小見出しをつけてください。
  2. 抄録文字数等
    タイトルと副題は合計で50文字、抄録文字数は800文字、総文字数(筆頭、共同演者名・所属・演題名・抄録本文の合計)は1,100文字までです。全て日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
  3. キーワードについての注意
    キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。
  4. 文字種についての注意
    入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
  5. 文字装飾について
    HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
  6. 登録可能な演者数と所属機関数
    筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大10名、所属機関名は最大5施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
    所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけてください。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
  7. 登録時に必要な情報
    登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
    ①演者情報
    全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。
    ②演題登録する発表形式と演題分類
    ③演題に関する情報
    演題名、キーワード3つ、抄録の本文

登録確認・訂正

  1. 登録内容の確認・訂正
    登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は登録アカウントのユーザ名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。
  2. 登録確認メールの送信
    • 登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。
    • 完了メール配信は演題登録時の1度だけで、登録内容の確認、修正、削除後の完了メールは配信されません。

演題登録時の注意事項

  1. 学会システムトラブル時の連絡方法
    オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。
  2. 入力チェックについて
    必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。

演題登録

査読・座長登録も終了いたしました。

演題審査について

  1. 演題の採否、および発表形式と演題分類の最終決定は、学会長及び学会準備委員会に一任とさせていただきます。
  2. 演題審査結果は登録されたメールアドレス宛に通知いたします。
  3. 演題審査結果の通知は、2019年7月下旬までに行います。
  4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則として認められません。

各種賞の授与について

発表演題の中から優秀な演題に対して下記の表彰を行います。
(1)学会長賞(2)学会奨励賞(3)フレッシュマン賞

演題登録に関するお問い合わせ

第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会 学術局 篠原智行
E-mail:shinohara-t@takasaki-u.ac.jp
*メール以外での問い合わせはできません。

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