演題募集

演題登録テンプレート (Microsoft Wordファイル) をダウンロードして応募抄録を作成し運営事務局へメール添付にてお送りください。

演題募集期間

2018年5月15日(火)正午 〜6月15日(金)正午まで 

募集演題

  1. 主題1 膵・胆管合流異常/先天性胆道拡張症の形態分類の問題点

    膵・胆管合流異常、先天性胆道拡張症に関しては、日本膵・胆管合流異常研究会登録分類、戸谷分類などが用いられているが、拡張・非拡張の境界、IVaとIcの境界、肝内胆管の定義など、未だに解決されていない面が多々ある。また、海外の論文では、しばしばIaとIVaが混同されるなど、必ずしも従来の分類が正しく理解されていない点が指摘されている。分類の主眼は単に形態を分けるのではなく、治療法に直結し、かつ、海外でも認められ理解されるものであるべきと考える。既存の分類の問題点を明らかにするとともに、新しい分類につきご提案いただきたい。

  2. 主題2 胆管非拡張例に対する手術

    胆道非拡張例の発癌は大部分が胆嚢に生じることより、胆嚢摘出術のみを行う施設が半数程度あるが、胆管発癌も稀ではないため、予防的外科治療として肝外胆管切除も行うことが理論的に妥当であると考えられる。膵・胆管合流異常の概念が確立し、全国症例登録が開始されてから、30年程度が経過した現在、改めて、胆嚢摘出術のみの胆道発癌について検討し、治療方針を再考することが必要である。各施設で施行された手術の長期成績を基にし、癌の合併や手術に伴う合併症などの具体例を挙げつつ、胆管切除の必要性、不要性について検討していただきたい。

  3. 主題3 各施設における基本的手術の再検討

    日本膵・胆管合流異常研究会・日本胆道学会による「膵・胆管合流異常の診療ガイドライン」が作成され、病態・診断・治療・予後に関する一定の指針が示されたが、未だにcontroversialな点が存在する。特に、外科治療においては施設間で異なる点が多いため、各施設における術式の長期成績を中心に、胆管切除の仕方、膵内胆管処理の結果、肝内胆管狭窄に対する処理の結果等を検討し、最適な外科治療について議論していただきたい。

  4. 一般演題

    貴重な症例、興味ある症例など、主題以外の膵・胆管合流異常に関する演題を広く募集します。

登録文字数制限について

演題名 全角50文字 以内
共同演者数 14名 以内
施設数 5施設 以内
抄録文字数 テンプレート2ページ以内(添付図表含む)

演題応募方法

  1. 下記演題登録テンプレート (Microsoft Wordファイル) をダウンロードしていただき、テンプレート上にて応募抄録を作成してください。
  2. 標準フォント (MS明朝) を用い、文字は10.5ポイントで作成してください。
  3. 下記運営事務局に作成した応募抄録をお送りください。
  4. 運営事務局では応募抄録を受領次第、受領通知メールを返信致します。
    応募後1週間以上たっても受領通知が届かない場合は、何らかの不具合等で受信できていない可能性があり、新規演題登録が完了しておりませんので、運営事務局まで電子メールか電話にてお問い合わせください。
  5. 応募抄録の送信後も締め切り前であれば修正可能です。修正を行う際は、抄録修正であることを明記して、修正抄録を添付送信してください。

  • 登録時の件名は【演題申込み】としてください。
  • 修正時の件名は【修正申込み】としてください。

※採否・発表セッション・発表時間などについては、運営事務局より8月上旬頃にご登録いただきましたメールアドレスへご案内させていただく予定です。

演題送付先/演題登録に関するお問合せ先

第41回日本膵・胆管合流異常研究会 運営事務局

株式会社学会サービス
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-3-101
TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
E-mail:jspbm41@gakkai.co.jp

41st Annual Meeting/日本膵・胆管合流異常研究会

  • 日本膵・胆管合流異常研究会
  • 東京医科大学消化器・小児外科学分野