ワークショップ

公募採択企画、指定企画

ワークショップ1「組織を用いたイメージング技術の進歩と病理学」

4月26日(木) 9:00〜11:00 C会場(本館5F・コンコードC)

座長白石 泰三(三重大学大学院医学系研究科 腫瘍病理学)
福岡 順也(富山大学医学部 外科病理学)

  1. 1. デジタル病理オーバービュー
    土橋 康成(財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 臨床病理研究部)
  2. 2. デジタル病理組織画像のための画像認識技術
    野里 博和(産業技術総合研究所 情報技術研究部門)
  3. 3. 誘導ラマン散乱顕微鏡による生体組織の無染色・高速観察
    伊東 一良(大阪大学大学院工学研究科)
  4. 4. 質量顕微鏡 〜マスイメージングの最前線と課題〜
    青木 豊(株式会社島津製作所 基盤技術研究所 ライフサイエンス研究所)
  5. 5. 生体光イメージングを用いた低酸素応答の可視化
    近藤 科江(東京工業大学大学院生命理工学研究科)

ワークショップ2「腎病理診断標準化とIgA腎症」

4月26日(木) 9:00〜11:00 D会場(南館4F・錦)

座長城 謙輔(仙台社会保険病院 病理部)
田口 尚(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 病態病理学)

  1. 1. 腎生検病理診断の特殊性と病理標準化の意義
    長田 道夫(筑波大学医学医療系 病理学)
  2. 2. 病理標準化のための病変の定義と疾患活動性
    大橋 隆治(日本医科大学付属病院 病理部)
  3. 3. IgA腎症オックスフォード分類の意義
    橋口 明典(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
  4. 4. EBMからみた我が国のIgA腎症の組織分類
    城 謙輔(仙台社会保険病院 病理部)
  5. 5. 臨床医からみたIgA腎症の病理診断
    片渕 律子(国立病院機構福岡東医療センター 内科)

ワークショップ3「造血幹細胞の病理:最先端研究から診断まで」
〈共催:ブリストル・マイヤーズ株式会社〉

4月26日(木) 9:00〜11:00 E会場(南館4F・扇)

座長北川 昌伸(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 包括病理)
伊藤 雅文(名古屋第一赤十字病院 病理部)

  1. 1. 造血器系腫瘍における細胞増殖の場
    北川 昌伸(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 包括病理)
  2. 2. 骨髄の脂肪・骨前駆細胞CAR細胞と造血幹細胞ニッシェ
    長澤 丘司(京都大学 再生医科学研究所)
  3. 3. 造血細胞移植後の造血および免疫再構築
    伊藤 雅文(名古屋第一赤十字病院 病理部)
  4. 4. がん幹細胞の治療抵抗性の分子機構
    佐谷 秀行(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御)
  5. 5. 造血器悪性幹細胞の成立機構
    赤司 浩一(九州大学大学院医学研究科 病態修復内科学)

ワークショップ4「病理診断における精度管理の意義と実際 −今、病理医がなすべきこと−」

4月27日(金) 9:30〜11:00 C会場(本館5F・コンコードC)

座長津田 均(国立がん研究センター中央病院 病理科・臨床検査科)
羽場 礼次(香川大学医学部附属病院 病理部)

  1. 1. 日本病理学会における精度管理の役割
    鬼島 宏(弘前大学大学院医学研究科 病理生命科学講座)
  2. 2. 乳癌の免疫染色に関する外部精度管理システムの確立
    増田 しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系 病理学分野)
  3. 3. 分子病理診断の標準化と精度管理における課題と取り組み
    畑中 豊(北海道大学病院 病理部)
  4. 4. 一人病理医施設における精度管理の現状と課題
    木佐貫 篤(宮崎県立日南病院 臨床検査科/病理診断科)
  5. 5. 大学病院病理部における精度管理の現状と課題
    羽場 礼次(香川大学医学部附属病院 病理部)

ワークショップ5「がん研究における疾患モデル動物とその有用性」

4月27日(金) 8:30〜10:00 D会場(南館4F・錦)

座長山田 健人(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
大喜多 肇(国立成育医療研究センター研究所 小児血液・腫瘍研究部 分子病理研究室)

  1. 1. E−カドヘリンとp53のコンディショナルノックアウトによる低分化型胃がんのマウスモデルの解析
    湯浅 保仁(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野)
  2. 2. 新規マウス膠芽腫モデルの作出と治療への応用
    丸本 朋稔(九州大学 生体防御医学研究所 ゲノム機能制御学部門 ゲノム病態学分野)
  3. 3. アスベスト発がんモデルを用いた発症機構の解明と予防への応用
    豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 生体反応病理学)
  4. 4. 腫瘍血管のナノ病理学:モデル動物とヒト病理学の橋渡し
    狩野 光伸(東京大学医学部 MD研究者育成プログラム室)

ワークショップ6「内分泌腫瘍 −病理医と外科医のクロストーク−」
〈共催:日本内分泌外科学会・日本内分泌病理学会〉

4月28日(土) 8:30〜10:20 A会場(本館5F・コンコードA)

座長亀山 香織(慶應義塾大学医学部 病理診断部)
高見 博(伊藤病院 外科)

  1. 1. 下垂体外科医として病理に望むこと
    寺本 明(日本医科大学 脳神経外科)
  2. 2. 病理の貢献と限界・問題点 −下垂体腫瘍−
    長村 義之(国際医療福祉大学 病理診断センター 三田病院)
  3. 3. 外科から病理に望むこと:甲状腺腫瘍
    岡本 高宏(東京女子医科大学 内分泌外科)
  4. 4. 病理診断、細胞診断の不確実性
    覚道 健一(神戸常盤大学 保健科学部 医療検査学科)
  5. 5. 外科から病理に望むこと −副腎腫瘍−
    今井 常夫(名古屋大学医学部 乳腺・内分泌外科)
  6. 6. 副腎腫瘍病理組織診断の限界と問題点
    笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 病理診断学分野、
    東北大学病院 病理部)
  7. 指定発言 「膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン」について
    長村 義之(国際医療福祉大学 病理診断センター 三田病院)

ワークショップ7「細胞外マトリックスが創りだす疾患の微小環境」

4月28日(土) 8:30〜11:00 C会場(本館5F・コンコードC)

座長吉田 利通(三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理)
上出 利光(北海道大学 遺伝子病制御研究所 分子免疫分野)

  1. 1. テネイシン−Cの創る乳癌浸潤の微小環境
    吉田 利通(三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理)
  2. 2. ヒアルロン酸腫瘍微小環境の形成と癌の進展
    板野 直樹(京都産業大学 総合生命科学部)
  3. 3. 間葉系組織の構築と維持におけるバーシカンの役割
    渡辺 秀人(愛知医科大学 分子医科学研究所)
  4. 4. 組織障害時における細胞外マトリックス分子によるサイトカイン活性制御
    酒井 尚雄(米クリーブランドクリニック ラーナー研究所)
  5. 5. 細胞外マトリックスが作り出す関節リウマチ病巣および局所リンパ節微小環境
    上出 利光(北海道大学 遺伝子病制御研究所 分子免疫分野)

ワークショップ8「魅力あるCPCの工夫」

4月28日(土) 15:10〜16:40 A会場(本館5F・コンコードA)

座長深山 正久(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 人体病理学・病理診断学分野)
鬼島 宏(弘前大学大学院医学研究科 病理生命科学講座)

  1. 1. 新臨床研修医制度CPCレポートの実施でCPCは変わったか?
    鬼島 宏(弘前大学大学院医学研究科 病理生命科学講座)
  2. 2. 院内CPCスライド公開、CPCeラーニングの試み
    池村 雅子(東京大学医学部附属病院 病理部)
  3. 3. 地域中核病院のCPC、一人病理医として
    布村 眞季(社会医療法人社団健生会 立川相互病院 病理診断科)
  4. 4. 地域中核病院のCPC;院内体制・地域連携を主眼に
    村田 哲也(JA三重厚生連 鈴鹿中央総合病院 病理診断科)

ワークショップ9「間質性肺炎の病態と診断」

4月28日(土) 15:10〜16:40 B会場(本館5F・コンコードB)

座長福田 悠(日本医科大学 解析人体病理学)
福岡 順也(富山大学附属病院 病理部)

  1. 1. 特発性間質性肺炎
    福田 悠(日本医科大学 解析人体病理学)
  2. 2. 膠原病に伴う間質性肺炎・間質性肺疾患
    北市 正則(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 臨床研究センター)
  3. 3. 過敏性肺炎の病理 −特発性間質性肺炎とどのように異なるか−
    武村 民子(日本赤十字社医療センター 病理部)
  4. 4. 喫煙関連間質性肺疾患 −Airspace enlargement with fibrosisを中心に−
    河端 美則(埼玉県立呼吸器循環器病センター 病理診断科)

日中交流ワークショップ
〈共催:サクラファインテックジャパン株式会社〉

4月28日(土) 15:10〜16:40 C会場(本館5F・コンコードC)

座長笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 病理診断学分野、
東北大学病院 病理部)

  1. 1. The State of Telepathology in Japan
    Takashi Sawai(Division of Leading Pathophysiology,Department of Pathology, School of Medicine, Iwate Medical University, Japan)
  2. 2. The future of Telepathology in China
    Maode Lai(Chairman, Chinese Society of Pathology, Professor and Director, Department of Pathology School of Medicine, Zhejiang University, Hangzhou, China)
  3. 3. The Practical Application of Tele-pathology —Tele-pathology consultation between
    China-Japan Friendship Hospital and Shenmu County Hospital Jiping Da(China-Japan Friendship Hospital, Beijing, China)
  4. 4. Telemedicine and Primary Hospital
    Feng Hua, Kang(Shanxi province Pathology department, Shenmu county hospital)

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