シンポジウム

シンポジウム1「病理学を基盤とする分子標的医学の進歩と展望」

4月26日(木) 9:00〜11:00 A会場(本館5F・コンコードA)

座長佐藤 昇志(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)
柴田 龍弘(国立がん研究センター がんゲノミクス研究分野)

  1. 1. 酸化ストレス制御分子とがん病態の分子基盤
    柴田 龍弘(国立がん研究センター がんゲノミクス研究分野)
  2. 2. T細胞性腫瘍に対する抗CCR4抗体医薬の開発と評価
    稲垣 宏(名古屋市立大学医学部 臨床病態病理学)
  3. 3. ヒト癌幹細胞特異的発現分子の免疫病理学と免疫応答
    鳥越 俊彦(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)
  4. 4. 新興・再興ウイルス感染症の病理と分子標的
    長谷川 秀樹(国立感染症研究所 感染病理部)
  5. 5. 自然免疫受容体と腸管免疫応答
    植松 智(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 自然免疫学)

シンポジウム2「オミックス研究と病理学」

4月27日(金) 8:30〜10:20 A会場(本館5F・コンコードA)

座長金井 弥栄(国立がん研究センター研究所 分子病理分野)
池原 譲(産業技術総合研究所 糖鎖医工学研究センター 分子医用技術開発チーム)

  1. 1. ゲノミクスからプロテオミクスへ:膠原病感受性因子の解析
    宮崎 龍彦(愛媛大学大学院医学系研究科 ゲノム病理学分野、
    愛媛大学 プロテオ医学研究センター 自己免疫疾患病理解析部門)
  2. 2. 固形がんのエピゲノム解析
    新井 恵吏(国立がん研究センター研究所 分子病理分野)
  3. 3. 軟部腫瘍のプロテオーム解析 −病理診断への応用
    長谷川 匡(札幌医科大学医学部 病理診断学)
  4. 4. グライコプロテオミクス解析によるバイオマーカー開発
    池原 譲(産業技術総合研究所 糖鎖医工学研究センター 分子医用技術開発チーム)
  5. 5. 多層的オミックス解析による疾患の本態解明と臨床応用
    金井 弥栄(国立がん研究センター研究所 分子病理分野)

シンポジウム3「統括病理学の現状と展望」

4月27日(金) 17:40〜19:40 A会場(本館5F・コンコードA)

座長安井 弥(広島大学大学院医歯薬保健学研究科 分子病理学)
池田 栄二(山口大学大学院医学系研究科 病理形態学)

  1. 1. 酸化ストレス・DNA傷害と発がんにおける統括病理学
    豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 生体反応病理学)
  2. 2. 細胞周囲プロテオリシスと増殖因子:がん・間質相互作用からみた統括病理学
    片岡 寛章(宮崎大学医学部 病理学講座 腫瘍・再生病態学分野)
  3. 3. 性ホルモン作用 −動態から見た統括病理学
    笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 病理診断学分野)
  4. 4. 軟部腫瘍の分子基盤と診断・治療における統括病理学
    小田 義直(九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学)
  5. 5. 消化管がんの発生と制御・形態の理解における統括病理学
    安井 弥(広島大学大学院医歯薬保健学研究科 分子病理学)

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