─次の100年を創る─

会期
2011年4月28日(木)〜30日(土)
会場
パシフィコ横浜
会長
深山 正久(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 人体病理学・病理診断学分野 教授)
副会長
宮園 浩平(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 分子病理学分野 教授)
市民公開講座・病理診断コンパニオンミーティング
日付:5月1日(日) 会場:東京大学構内

市民公開講座「医療安全と解剖」を、9月23日(金・祝)に、東京大学 本郷キャンパス 山上会館にて開催致します

本総会は、東日本震災後の開催となりましたが、多数のご参加を頂き、盛会裡に終了致しました。
また、日本病理学会100周年記念式典も、厳粛に挙行されました。
皆様のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

第100回日本病理学会総会開催について

去る3月11日に発生した東北関東大震災は未曾有の規模で我々の生活を一変させました。お亡くなりになられた犠牲者の皆様に衷心より哀悼の念を表明いたします。また、避難生活を余儀なくされている皆様のご健康と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。さらに、福島第一原子力発電所事故のために退避勧告を受けるなど多大な影響を被っておられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い事故の収束と社会生活の復旧を祈念申し上げます。

このようなきわめて困難な状況の下、関係者の熟慮の末、本年4月28日より横浜パシフィコ、東京大学で開催が予定されておりました第100回日本病理学会総会につきましては、会期を短縮、プログラムを変更した上で開催させて頂くことを理事会で決定いたしました。我が国は今大きな苦難の中にありますが、本学会に託された学術活動を継続して実施することが医療・医学の基盤を形成している病理学の社会的な責務を果たす道であると考え、決定した次第です。何とぞご理解いただきますよう、心よりお願い申し上げます。
日本病理学会100周年記念事業につきましては、記念式典のみ開催し、記念講演会、記念祝賀会については中止することに致します。また、新たに東北関東大震災被災地支援プログラム(下記参照)を加えることと致します。

東北関東大震災被災地支援プログラム

  1. 4月29日に予定されている100周年記念式典に先立ち、東北関東大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、東北関東大震災被災地支援を表明します。
  2. 日本病理学会100周年記念事業の一環として計画されていた祝賀会を中止し、予定していた費用を東北関東大震災被災者の義援金として寄附致します。
  3. 被災のため学会に参加できない会員のため、教育講演、診断講習会の内容を収録、DVDで配布いたします。
  4. 特別緊急企画として市民公開講座「原子力災害における放射線の健康影響」を行います。

プログラムの変更点

  1. 5月1日のプログラムを中止し、会期を4月28日から30日とします。
  2. 会期中プログラムを変更し、終了時間を早めます。
  3. 節電に極力配慮した運営とします。

重ねて、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、第100回日本病理学会開催にご理解とご協力のこと、切にお願い申し上げます。 今後、不測の事態が発生した場合には、ホームページで速やかにご連絡申し上げます。

2011年3月29日

第100回日本病理学会総会長 深山正久
日本病理学会理事長 青笹克之
日本病理学会100周年記念事業実行委員長 森  亘

「教育講演」「病理診断講習会」DVD配布について

新着情報・お知らせ

  • 剖検講習会参加者の方へ
     ご案内を掲載いたしましたので、ご確認ください。

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