市民公開講座

市民公開講座
「医療安全と解剖」

9月23日(金・祝) 14:00〜17:00 東京大学 本郷キャンパス 山上会館

座長深山 正久(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 人体病理学・病理診断学分野)
黒田 誠(藤田保健衛生大学医学部 病理診断科)

  • 1. 「日本医療安全調査機構」が目指すもの
    原 義人(日本医療安全調査機構 中央事務局長、青梅市立総合病院 院長)
  • 2. 死亡原因調査と再発防止を目的にする第三者機関の設立を
    永井 裕之(医療の良心を守る市民の会 代表)
  • 3. 診療関連死調査制度に求めるもの(報道及び遺族の視点から)
    原 昌平(読売新聞大阪本社)
  • 4. 安全な医療をめざして 〜患者の立場から
    加藤 良夫(栄法律事務所)
  • 5. 診療関連死と病理解剖
    黒田 誠(藤田保健衛生大学医学部 病理診断科)
  • 6. 診療関連死と監察医制度
    福永 龍繁(東京都監察医務院 院長)
  • 7. 診療関連死と法医解剖
    吉田 謙一(東京大学大学院医学系研究科 法医学講座)

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緊急特別企画 市民公開講座
市民公開講座 「原子力災害における放射線の健康影響」

4月29日(金・祝) 17:00〜18:30 B会場(5F・503会議室)

座長宮川 清(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 放射線分子医学)
宮園 浩平(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 分子病理学)

  • 1. 放射線の健康影響
    神谷 研二、田代 聡(広島大学 原爆放射線医科学研究所)
  • 2. 低線量放射線被ばくの影響
    酒井 一夫(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター)
  • 3. 発達期における放射線被ばくの影響
    島田 義也(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター)

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市民公開講座
「がん診療体制の構築は十分か? チーム医療への解決策を探る」

4月28日(木) 17:00〜18:30 A会場(1F・メインホール)

座長佐々木 毅(横浜市立大学附属市民総合医療センター 病理部)
堀井 理絵(癌研究会有明病院 病理部)

  • 1. 乳癌診療における病理医の役割
    秋山 太(癌研究会癌研究所 病理部)
  • 2. がん分子標的治療の新展開
    間野 博行(自治医科大学 ゲノム機能研究部、東京大学大学院医学系研究科 ゲノム医学講座)
  • 3. がん医療チームの中の腫瘍内科医
    有岡 仁(横浜労災病院 腫瘍内科)
  • 4. 乳癌のチーム医療 −外科医の立場より−
    中村 清吾(昭和大学医学部 乳腺外科)
  • 5. がん緩和医療:2011年 〜がんの苦痛からの解放最前線〜
    向山 雄人(癌研究会有明病院 緩和ケア科)

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