• TOP
  • 大会長挨拶
  • 開催概要
  • プログラム リーフレット
  • 参加者へのご案内
  • 座長・演者へのご案内
  • 演題募集
  • 演題採択結果
  • 参加登録
  • 組織ブース申込
  • 賛助金等募集
  • 会場アクセス
  • 会場案内図
  • 関連リンク
運営事務局

大会長挨拶

大会長 筧 淳夫(工学院大学建築学部)
日本災害看護学会 第16回年次大会

日本災害看護学会第16回年次大会
大会長 筧 淳 夫(工学院大学建築学部教授)

  日本災害看護学会第16回年次大会は2014年8月19日(火)・20日(水)の両日にわたり、東京の新宿駅西口にある京王プラザホテルと工学院大学新宿校舎の2つの会場において開催いたします。第16回年次大会のメインテーマは、
災害看護:「もの」のデザインと「こと」のデザイン
としました。
  まずは、災害が起きた場所(被災地)において、看護という「こと」をどのようにマネジメントして提供するのかといった「ことのデザイン」について考えてみたいと思います。
  そして、災害看護を取り巻く環境の中から建物や場、道具、ツールなどの設定や使い方といった「もののデザイン」についても焦点を当ててみたいと考えています。
 災害看護においては、災害が発生する前の段階、発災後の段階、そして被災が長期化した段階など、さまざまなステージにおいて、求められる「こと」は異なってきます。それぞれの段階において適切なマネジメントをすることが求められ、その環境を整えるための要件の一つとして、「もの」が位置づけられます。「こと」と「もの」の両面から災害看護を考えようというテーマです。
  会場となる新宿は、超高層のオフィスビルと集合住宅、多数の商業施設、歓楽街、低層集密住宅などが混在し、JR、私鉄、地下鉄、バスなどの交通の結節点でもあります。こうした地域において、近年想定されている首都直下地震が起きた際には、これまでと全く異なった災害看護が必要になるかもしれません。
  是非とも、全国から災害看護にご関心のある方々にお集まりいただき、様々な視点から情報を収集し、議論に参加していただければと考えております。
全国の多くの方々と会場でお会いできるのを楽しみにいたしております。