会長挨拶

坂本穆彦会長

第51回日本臨床細胞学会総会(春期大会)
会長 坂本穆彦

杏林大学医学部病理学講座教授

第51回春期大会は、皆様のご協力のもとに無事に終了することができました。5,000人近い参加者をえて、活発な発表・討論を展開していただきました。ベセスダシステム導入や液状処理検体への関心の高まりなど新しい動きがみられる昨今です。わが国の細胞診の今後の展望を考えるうえで、今大会の企画がいささかのお役に立てれば幸いです。

会期中の学会運営にあたりましては、東京都支部、神奈川県支部の有志の皆様、そして、首都圏の細胞検査士養成コースに在学中の皆様にはお手伝いをお願いいたしました。多くの企業、団体からは、運営にかかわる多大なご援助をいただきました。これらの皆様のご支援に甚大なる謝意を表します。

とりいそぎご報告させていただきますとともに、重ねてお礼申しあげます。

2010年6月

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