支部主催イベントコーナー

支部主催イベント 山梨県支部
「虫林花山のチョウたち」写真展

加藤良平(山梨大学医学部人体病理学講座)

日本にいる240種類のうち、約1/4のチョウたちが絶滅の道を歩んでいます。それは、チョウが暮らせる森や草原がなくなってきたからです。そのため、自然環境の再生や改善が急務となっていますが、その保全活動は必ずしも活発とはいえません。是非ともチョウの保全活動に皆さんが参加されることを希望します。

今回は、日本のチョウ(中部山岳地域に産する)の中でも現在減少が著しい代表的なものを3種展示してみました。

ギフチョウ クモマツマキチョウ オオイチモンジ

虫林花山とは甲斐(山梨の戦国武将 武田信玄の「風林火山」をもじったもので、強かなること林に棲む虫の如し、清らかなること山に咲く花の如しという意味です。そんなハンドルネームでホームページ「虫林花山の散歩道」を開設し、山梨県のすばらしい自然の中でチョウを中心とした写真を撮影して楽しんできました。
(「虫林花山の散歩道」)

「虫林花山のチョウたち」は栄研化学社の Modern Mediaという雑誌に、表紙写真とエッセイが24回シリーズで連載されています。ご興味ある方は是非ともご覧下されれば幸いです。

栄研化学株式会社 モダンメディア編集室
〒110-8408 東京都台東区台東4丁目19-9
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