第21回日本音楽療法学会学術大会

講習会のご案内

講習会もすべてWeb開催特設サイトで視聴するオンデマンド配信です。
事前参加登録をしていただき、受講を申し込まれたプログラムをWeb開催期間中に自由な時間で視聴・受講いただけます。
受講方法、講習会ポイントなど詳細はWeb開催特設サイトにてご確認ください

講習会について

T-1 神経難病の理解と音楽療法
近藤 清彦(社会医療法人財団慈泉会相澤東病院脳神経内科)
要 旨
T-2 対人援助でなぜ音楽を使うのか
~根拠に基づく実践のための情動調整の理論~

廣川 恵理(聖徳大学音楽学部)
要 旨
T-3 音楽療法で使う即興、伴奏、作曲について
菅田 文子(大垣女子短期大学音楽総合学科)
要 旨
T-4 認知症を持つ高齢者との、音楽療法における”場の共創”
―介護つき高齢者ホームでの「街角の音楽家」―

生野 里花(お茶の水女子大学)
要 旨
T-5 高齢者のための音楽療法
~コロナ禍で認知機能を低下させない有効な実践法~

佐治 順子(宮城大学名誉教授)
要 旨
T-6 子どもの行動理解を深める
~自閉スペクトラム症の注意特性と音楽療法~

上羽(糟谷) 由香
(京都大学大学院医学研究科、白菊園病院リハビリテーション科)
要 旨
T-7 新型コロナウイルス禍におけるメンタルヘルスと音楽療法
吉田 勝明(横浜鶴見リハビリテーション病院院長)
要 旨
T-8 太鼓の力~介護予防事業と障がいのある子どもの支援教育~
森下 修次(新潟大学教育学部)
要 旨
T-9 音楽療法におけるミュージッキングの可能性
西島 千尋(日本福祉大学教育・心理学部)
要 旨
T-10 自分を使うという生身のかかわり
―人にかかわる力を基礎から高めるために―

佐藤 俊一
(NPO法人スピリチュアルケア研究会ちば理事長(元:淑徳大学教授))
要 旨
T-11 知的発達障害者の生涯発達支援―生涯を見すえて今、何を支援するのか―
菅野  敦(東京学芸大学名誉教授)
要 旨
T-12 和太鼓の波動で孤独を吹き飛ばす
~和太鼓エクササイズ・エクサドンの挑戦~

理論編:森本 芳典(汐彩クリニック院長)
実践編:太鼓エクササイズ 宮﨑 正美(鼓童)
要 旨
T-13 エクサドンの実証的効果と意義―ポジティブ心理学の観点から―
小林 正弥(千葉大学大学院社会科学研究院)
要 旨
T-14 "Enhancing Your Musicality: Facilitating Goals Through Music"
「音楽性を高める:音楽を用いた目標達成の促進」

Sarah B. Johnson(Colorado State University)
要 旨
T-15 対象者のコミュニケーション行動を引き出すコツ
二俣  泉(昭和音楽大学)
要 旨
T-16 支援教育において「音楽科」に求められていること
~学習指導要領を音楽療法の立場から理解し実践する~

髙山  仁(たかやま音楽療法研究所)
要 旨
T-17 音楽療法士のためのオンラインミーティング活用方法
~Zoomでできるオンライン音楽療法~

猪之良高明(ドレミ株式会社代表取締役)
要 旨
T-18 音楽療法士の仕事を考える
~家族参加型を目指す病院での実践から~

那須 貴之(坂本病院)
要 旨
T-19 本部企画
音楽療法 知識を実践につなげるアセスメント
―個々のアセスメントを集団セッションに活かす方法―
1.児童・高齢者

宍戸幽香里(知的障害児者施設スーパーバイザー) /
高橋多喜子(合同会社音楽療法R&DセンターCEOセンター長)
要 旨
T-20 本部企画
音楽療法 知識を実践につなげるアセスメント
―個々のアセスメントを集団セッションに活かす方法―
2.精神科

馬場  存(駿河台大学心理学部)
要 旨

受講期間

9月25日(土曜日)~10月20日(水曜日)

このサイトについて|Copyright © 第21回日本音楽療法学会学術大会 All Rights Reserved.