第21回日本音楽療法学会学術大会

演題募集

演題募集期間

演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

発表方法

【開催形態変更のお知らせ】

本会は、現地会場での発表とWeb発表の二通りで実施できるよう準備を進めてまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、やむを得ず完全Web発表へと開催形態を変更する事といたしました。
全てWeb開催特設サイト内でのオンデマンド発表といたします。

◇ Web発表について

Web開催期間:9月25日(土曜日)~10月10日(日曜日) 10月20日(水曜日)

  • 採択された演題はすべてWeb開催特設サイト内でオンデマンド配信を行います。
  • 発表データは会期前に提出いただきます(8月下旬予定)。下記「演題募集区分と発表データ」をご参照ください。
  • 質疑応答はWebサイト内の質疑応答機能を使用して行います。詳細は、後日ホームページにてお知らせします。

演題募集区分と発表データ

演題のすべてについて査読が行われ、採否が決まります。
発表データの作成方法は採択後に「発表データ登録」にてご案内いたします。

募集区分 発表データ
1.研究発表 ①口演発表 ・PowerPointにナレーションを付けた音声付動画
・倫理的配慮が必須
発表時間15分以内で作成
・発表時間は25分以内で作成
②ポスター発表 ・PowerPointのノート機能を使用したpdfデータ
・倫理的配慮が必須
・スライド11枚以内(タイトルスライド含む)
2.自主シンポジウム ・対面で行ったシンポジウムの録画動画、またはWeb会議システム(zoom等)の録画機能で記録した動画
・動画データはmp4ファイルで提出
発表時間は45分以内で作成
・発表時間は60分以内で作成
3.公募ワークショップ ・音楽療法の実践技術の向上や新たな技法等に関する実演や提案、講義等
・録画動画、またはWeb会議システム(zoom等)の録画機能で記録した動画
・動画データはmp4ファイルで提出
発表時間は45分以内で作成
・発表時間は60分以内で作成

演題応募資格・応募要領

1.研究発表

1)応募資格

  • 応募時点で一般社団法人日本音楽療法学会正会員または学生会員であり、2020年度の学会年会費が納入済みであること。
  • 学生会員の発表は、正会員との共同発表を要件とします。なお要件を満たせば筆頭者での発表も可能です。
  • 筆頭演者(筆頭発表者)以外の共同演者(共同発表者)は、本学会正会員に限りません。採択演題の非学会員共同演者は、特例として正会員と同じ参加費で参加申し込みができます。

2)応募要領

(1)募集カテゴリー
今回の学術大会においては、音楽療法分野における諸活動全体に視野を広げ、かつ研究領域を大枠でカテゴリー分けしました。ご自身の研究テーマに最も近いと思われるカテゴリーを下表よりお選びください。参考までに、カテゴリーごとに、幾つかの具体例を列挙してあります。ただし、これらの例は想定されるテーマや分野等を羅列したものであって、研究テーマ・内容・問題・分野等に特に制限を加えるものではありません。

  ① 事例・実践的研究   様々な対象者や現場における事例の研究、報告など
・小児から高齢者までライフステージに焦点をあてた事例
・医療領域における事例(精神障がい者・認知症・緩和ケア・グリーフケア等)
・福祉領域における事例(介護施設や介護領域全般等)
・保健領域における事例
(健康教室/認知症予防/介護予防/対象者の家族等、環境への介入/自助グループ)
・教育領域における事例(特別支援教育等)/その他、音楽教室等
・その他
  ② 基礎・学術的研究   実践の裏付けや基礎となる理論、学術的検討など
・音楽療法の理論やモデルに関する研究
・音楽療法周辺分野の理論やモデルに関する研究
(医学/心理学/社会学/生理学/神経科学など)
・実験的研究、調査研究、文献研究など
・その他
  ③ 技法・方法論的研究   音楽療法の技法や方法面に焦点をあてた研究
・コロナ禍における実践法/リモートセッション
・療法現場での工夫
(治療構造の工夫/楽器の用い方/即興演奏法の種々/コミュニティ音楽療法/受容的療法の技法など)
・その他
  ④ その他自由テーマ   ①②③に含まれないテーマ、問題、領域など
・音楽療法士に関すること
(療法士の働き方・セルフケア・雇用・保険・養成・教育・スーパービジョン)
・連携に関すること(他の資格との関係/他職種との連携/地域連携/行政との連携など)
・その他

(2)抄録本文には下記のような小見出しをつけて読みやすい構成にしてください。
①事例・実践的研究:【対象者および目標】【方法】【経過および結果】【考察】
②基礎・学術的研究:【研究の目的】【方法】【結果】【考察】【結語】
③技法・方法論的研究、および④その他自由テーマ:【研究や発表の目的】【方法や取組みの概要】【得られた知見や成果】【考察や今後の課題】

2.自主シンポジウム

1)応募資格

  • 企画者(筆頭演者)は応募時点で一般社団法人日本音楽療法学会正会員であり、2020年度の学会年会費が納入済みであること。
  • 企画者以外の共同演者(司会者、話題提供者、指定討論者)は、本学会正会員に限りません(学生会員も可)。採択演題の非学会員共同演者は、特例として正会員と同じ参加費で参加申し込みができます。

2)応募要領

(1)応募は企画者個人に限ります。演題登録時に共同演者名の入力はしないでください。
(2)司会者、話題提供者、指定討論者等は、抄録本文に記載してください。
(3)抄録本文には下記のような小見出しをつけて読みやすい構成にしてください。
  【企画趣旨】
  【企画者】氏名(所属)
  【司会者】氏名(所属)(企画者と同じであってもよい)
  【話題提供者】氏名(所属)、報告タイトル(2名以上)
  【指定討論者】氏名(所属)(1名以上)

3.公募ワークショップ

1)応募資格

  • 企画者(筆頭演者)は応募時点で一般社団法人日本音楽療法学会正会員であり、2020年度の学会年会費が納入済みであること。
  • 企画者以外の共同演者(司会者、話題提供者、指定討論者)は、本学会正会員に限りません(学生会員も可)。採択演題の非学会員共同演者は、特例として正会員と同じ参加費で参加申し込みができます。

2)応募要領

(1)応募は個人に限り、共同(連名)での発表はできません。このため、演題登録時に共同演者の入力はしないでください。任意で協力者を依頼することはできます。
(2)配信という形態上、使用する楽曲に関しては、著作権の切れているもの、あるいは著作権フリーのものに限ります。音源、メロディ、歌詞、振付けにおいてすべて著作権が関わるので厳重に留意してください。
(3)抄録本文には下記のような小見出しをつけて読みやすい構成にしてください。
  【目的】参加者がどのような知識・能力を得ることを目指すかを記載すること。
  【企画内容・構成・時間配分】具体的に記載すること。

発表ポイントについて

発表ポイントは下表のとおり付与されます。

  ポイント対象者 資格認定ポイント 資格更新ポイント
研究発表
(口演、ポスター)
筆頭発表者
自主シンポジウム 企画者、話題提供者、
指定討論者
×
公募ワークショップ 企画者 ×

著作権および倫理配慮について

《著作権について》
音楽療法士が楽曲をセッションで使用する場合はJASRACとの協議のうえで使用することが認められています。しかしオンライン学会は公衆送信とみなされ現時点ではセッション時の楽曲使用と同じとみなされません。著作権が切れたものを使用してください。 動画に演奏や歌唱、振付けを含めることはすべて著作権の侵害につながる恐れがあります。従いまして本大会では著作権を侵害する可能性のある内容は含めないようご配意くださいますようお願い申し上げます。

《個人情報の保護と倫理配慮》
発表内容やデータから個人が特定されないようにする個人情報の保護、さらに対象者や対象施設からは必ず同意をいただいてください。発表内容が公序良俗に反しないことは倫理的な問題だけにとどまらず場合によっては法的な問題になる場合もあるため、十分にご留意くださいますようお願い申し上げます。

対象者またはその代諾者(保護者等)への説明と同意書について

  1. 症例を学会発表することを希望する方は、対象者またはその代諾者(保護者等)に対して、そのことを伝え、同意を得る必要があります。また個人情報の取り扱いについては、個人が特定されない方法で発表されることを説明する必要があります。もし個人の名前や姿が発表の中に含まれる場合には、そのことについての対象者本人、または代諾者(保護者等)の同意を得ることが必須です。
  2. 「同意書」とは、以上の内容に対して対象者(または代諾者(保護者等))が同意を書面で証するものです。演題応募時に「同意書」を提出する必要はありませんが、大会主催者もしくは学会本部から原本確認の要請があった場合にはいつでも提出できるよう、厳重に保管しておいてください。また、個人情報に関わることなので、同意書の紛失や流失が起こらないよう十分お気をつけください。
  3. 今回はオンデマンドでの配信が行われるため、「オンライン大会についての説明書」を参考に、オンライン発表の要点を十分に説明したうえで「同意」をいただくようご留意ください。
  4. 「同意書」は「同意書テンプレート」を使用してください。

オンライン大会についての説明書 同意書テンプレート(Word)

誓約について

  1. 演題登録時に、以下の3項目についての誓約をサイト内の「誓約する」の項目をクリックすることでおこなってください。
    1)同意の誓約:同意書を求められた場合、いつでも提出することを誓約するものです。
    2)未発表の誓約:支部大会や他の機関で発表していないことを誓約するものです。
    3)著作権及び倫理配慮の誓約:著作権や倫理に抵触しないことを誓約するものです。
  2. 「同意書」の作成および「誓約」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮義務にあたります。これらの倫理的配慮義務にそぐわない行為が生じたときには、学会倫理委員会で調査・検討のうえ、処理にあたるものとします。
  3. 倫理的配慮の詳細は、学会ホームページ「倫理委員会からのお知らせ」をご参照ください。

演題登録上の注意

  1. 文字数制限(半角は0.5文字換算)
    1)演題名 全角 50文字以内
    2)サブタイトル(任意) 全角 30文字以内
    3)抄録本文 全角 1,600文字以内
    4)登録可能な最大演者数(筆頭演者+共同演者) 15名まで
    5)登録可能な最大所属施設数 5施設まで(所属施設は複数選択可)
    6)自主シンポジウム、公募ワークショップへの応募は個人に限ります。演題登録時に共同演者の氏名および所属施設は登録をしないでください。共同演者に関しては抄録本文に記載してください。
    7)キーワードを3つ入力する必要があります。キーワードは標準的な用語を使用してください。
  2. 抄録の体裁
    抄録本文には応募要領に記載されたような小見出しをつけて読みやすい構成で記載するようにしてください。(小見出しも文字数に含まれます。)
  3. 抄録入力欄は、あらかじめWordなどで作成した文章をコピー&ペーストすることが可能です。上付き文字などもそのまま反映されるようになっておりますので、登録完了前には必ず確認画面にて正しく表示されていることをご確認ください。
  4. 抄録を直接入力する場合は、登録画面上の「各アイコンの説明」を必ずお読みください。
    1)上付き文字、下付き文字、イタリック文字、太文字、アンダーラインが必要なときは、各アイコンを使用してください。
    2)< >の記号を使うときは必ず全角の< >か、アイコンの特殊文字から使用してください。
  5. 図表は掲載できません。
  6. 必要項目を入力終了後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。この時点では登録完了しておりません。その画面で入力データを確認してから、「登録ボタン」をクリックしてください。これで登録完了となります。
  7. 登録ページに戻る際はページ下の「戻る」ボタンでお戻りください。ブラウザの「戻る」ボタンを押さないようご注意ください。
  8. 演題登録・修正・削除
    • 演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
    • 演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録IDおよびパスワードが必要になります。演題登録IDは登録完了の通知メールに記載されております。

      新規演題登録 確認・修正・削除

    • 「演題発表関係者の少なくとも1名は登壇できますか?」の項目は必ず(2.不可)を選択してください。

受領通知・採択通知

  1. 登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに登録完了の通知が送信されます。完了通知が届かない場合、他の受信フォルダー(迷惑メール受信フォルダーなど)や受信拒否設定等を確認のうえ、下記 運営事務局までE-mailにてお問い合わせください。
  2. 次のドメインからのメールが受信できるようメール受信設定を行ってください。
    @reg.ibmd.jp / @gakkai.co.jp
  3. 下記アドレスは 迷惑メールフィルタの影響で受信ができない場合がございます。ご注意ください。
    @hotmail.com、@outlook.jp、@outlook.com、携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com 等
  4. 採否通知は、ご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。(8月初旬予定)

演題応募登録に関するお問い合わせ

第21回日本音楽療法学会学術大会 運営事務局
株式会社学会サービス
E-mail:jmta21@gakkai.co.jp
TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
対応時間 平日 9:30~18:00

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